TECH

Covid-19:ハイテク業界勤務者の職場環境意識

出展:CTECH(職業紹介所)

62% of Israeli Tech Employees are Worried About Their Job Security

イスラエルにある人材紹介会社の調査によると、ハイテク業界で就労する回答者300名のうち60%近くが、新型コロナウイルスによる仕事への影響について心配していることがわかった。また、30%近くの回答者が勤務先での解雇を認識しており、60%近くの回答者は今後さらなる解雇が行われると予想している。

こうした危機を最も意識しているのは50〜150名規模のスタートアップ企業の従業員であり、また、全回答者のうち80%が、従業員の給与を一時的に一律15%削減して解雇回避に協力するつもりだと答えている。既に給与を削減された回答者の削減率は15%〜20%であり、加えて14%の回答者が既に経営層から年内の給与削減について言い渡されている。

しかし、イスラエルのハイテク業界に務める90%強の従業員は、新型コロナウイルスを乗り越えるために正しい経営判断を行うことに自身を示している。また、回答者の中の70%も同様の意見を持っており、今年の売上目標を達成もしくは若干不足する程度まで到達すると見込んでいる。その一方で7%だけが、会社の経営状況が厳しくなると心配している。

調査を実施した会社は、回答者はこうした危機への解決に向けて積極的に立ち向かっており、また、給与削減を受け入れ解雇回避の協力する高い連帯意識を持っていると述べている。

[記事元:CTECH]

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Editors’ Voice:An inevitable mind of solidarity supporting personal salary reductions in order to avoid layoffs in the company.

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