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超正統派住民が多いロックアウト地域の拡大

Israeli Police set up temporary checkpoints at the entrance to the Ultra-Orthodox Jewish city of Bnei Brak as part of an effort to enforce lockdown in order to prevent the spread of the Coronavirus. April 03, 2020. (photo credit: TOMER NEUBERG/FLASH90)

Gov’t to approve additional closures on Jerusalem, Beit Shemesh and others

イスラエル警察及び国防軍は、保健省の要請に従い、閉鎖対象地区をエラド、モディインイリット、エルサレム市内の超正統派住民都市、ベトシェメシュなど超正統派住民が多い都市に拡大をし、政府は今後、閉鎖対象領域をアシュケロンまで拡大することを検討している。

今週金曜日には、千人以上の警察官を投入してブネイブラクのロックダウン実施し、警察はドローンやその他の監視方法を用いてロックダウンを強化しており、金曜日時点でのブネイブラク住民の感染者数は約千人に達しており、同地区からの加入者が半分を占める健康維持機構マカビ・ヘルスサービスによると、加入しているブネイブラク住民の40%弱の住民が感染しているとしている。

ロックダウンの中、ブネイブラク内の神学校にいた地域住民に陽性反応が出て、他に16人の住民が礼拝に通うために校内にいたり、近隣地域では、保健省による 社会的距離の維持を守らず、警官が近づくと、大勢の人々が投石した。 こうした事態に警察はスタングレネード(閃光手榴弾)を使用し、10人の容疑者を逮捕し、さらには30人に対して罰金刑を課した。また、取り締まりを強化したところ、保健省のガイドラインに従わない50人以上を摘発した。

こうした違反によって深刻な容体や死者が増え、126人が新たに重体であり、うち108人が人工呼吸器を装着している。感染者が増加する中、保健省は問題となっている地域での検査を強化して感染範囲の把握を試みるが、検査用試験薬の不足のため1日の検査目標であった3万人を下回る結果となった。

[記事元:The Jerusalem Post]

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Now, the regulations are enforced and expanded to the neighbor area of Bnei Brak.

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