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除草剤散布システムのGreeneye Technologyが700万ドルを調達

出所:GLOBES(Greeneye Technology創業者他)

AI weed spraying co Greeneye Technology raises $7m

イスラエルのAIを活用した除草剤散布システムを開発したGreeneye Technology(グリーンアイ・テクノロジー)が、JVPがリードするラウンドで700万ドル(約 7.5億円)の資金を調達したと発表した。今回のラウンドにはSyngenta Ventures2B AngelsOne Way VenturePanache Ventures Techstars、Hyperplane Venture Capitalも参加した。

共同創業者兼CEOのBocher氏は、AIを活用して正確でリアルタイムに農薬を散布し、農家の出費を節約しつつ生産性と収益性の向上を図り除草剤の散布量を減少させることをミッションであると述べており、2017年にBocher氏とCTOのOrbach氏によって設立された。

出所:Greeneye Technology公式ホームページ(雑草と穀物の眼の自動判別イメージ)

現在、世界中で作物と雑草を区別せずに均一に化学物質を散布されているが、こうした現状によって、農家が経済的損失を被るだけではなく、環境破壊を引き起こし、除草剤抵抗性雑草が生まれてしまう。しかし、Greeneyeの 選択型スプレー(SSP)システムは、手元の除草噴射機を改造するなどして、簡単に装着することができる。

[記事元:GLOBES]

 

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Editors’ Voice: AI based drone weed spraying is getting common because of its convenience. However, from this article, we can see disadvantages, such as spraying without distinguishing between the cop and the weed which would result in economic loss to the farmers.

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