HEALTH

血液検査機器のSight Diagnosticsが7,100万ドルを調達

出所:Sight Diagnostics 公式ホームページより(血液検査機器のOLO)

Blood count device co Sight Diagnostics raises $71m

血液検査機器を開発するSight Diagnostics(サイト・ダイアグノスティクス)が、7,100万ドル(約 74億円)を調達した。また、同社は2018年2月に2,800万ドル(約 29億円)を調達している。

元々はマラリアの検査用血液検査機器として開発されたOLOであるが、現在、FDAとWHOから承認を受け新型コロナウイルス検査に用いられており、コンパクトで使いやすく迅速に結果が得られる。

Sight Diagnosticsの共同創設者でCEOのYossi Pollak氏は、新型コロナウイルスの検査機器をまだ開発していないことは強調しておきたいが、血球数検査は無症状の発熱患者や診断済みの患者の病状が悪化の有無を把握するために重要であり、同社の装置は、蔓延や隔離環境での検査を容易にすることで医療機関に寄与することができる場所をとらないコンパクトなデバイスであると述べた。

[記事元:GLOBES]

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Editors’ Voice:  Now we are facing the number of infected with Covid-19 increasing which is truly a sign of the second wave. In order to prevent its spread, one of the grassroot-wise prevention could be early detection by using this kind of simple and accurate device.

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