HEALTH

ヘルスモニタリングウェアラブルのCardiacSenseが600万ドルを調達

出所:Calcalist(Cardiacsensen社CEOのEldad Shemesh氏)

CardiaSense raises $6 million to mass-produce wearable health monitor

ヘルスモニタリング用ウェアラブルデバイスを開発するCardiacSense Ltd(カーディアック・センス)が、クラウドファンディングプラットフォームのTogetherや、イスラエルとヨーロッパの投資家グループがリードするラウンドで600万ドル(約 6.4億円)の資金を調達したと発表し、今後は、臨床試験の追加実施や量産準備に向けて使われる予定である。今回の資金調達をあわせてこれまで950万ドル(約 億10円)の資金を調達した

2009年に設立されたCardiacSenseは、ユーザーの不整脈、心拍数、酸素飽和度、血圧などをモニタリングし、脳卒中や心停止の早期発見用の腕時計型デバイスを開発した。また、同社の技術によって、患者の容態をリアルタイムで医師に送信することができる。また、同社の製品は医療機関に24時間365日接続できるため、患者が致命傷を負ったときのケアや治療にかかる世界中の2/3の費用を削減できると述べている。

CardiacSenceは3,200万ドル(約 34億円)でインド国内における独占販売契約を発表したが、さらには世界市場への展開に向けて6,000万ドル以上(約 64億円)の契約を締結しており、10月から販売を開始する予定である。尚、 アメリカでは、FDAの認可最終段階である。

[記事元:Calcalist]

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Editors’ Voice:In an aging society like Japan, user-friendly devices that are easy to use and carry around for elderly people with heart diseases are essential.

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