CULTURE NEWS

新型コロナウイルスでも、独立記念日はバーベキュー

出展:The Jerusalem Post(独立記念日を控えたエルサレムの肉屋)

Despite coronavirus, Israelis barbecuing for Independence Day

新型コロナウイルスの中でも、イスラエル人は独立記念日(2020/4/28 – 29)のバーベキューを諦めない。戦没者・テロ犠牲者追悼記念日に深い哀悼の意を表する一方で、独立記念日はビーチや公園などに人々が集まり国全体で楽しむ行事である。

しかし、72回目の独立記念日は新型コロナウイルスの影響で、式典は一般市民の参加や大勢の国民が注目する関連行事など全て中止して開催される。政府は、火曜日の午後5時から水曜日の夜までのロックダウンを決定し、国内間の移動が禁止となり、国民は一世帯で過ごすよう発表した。その一方で、国民は独立記念日に欠かせないバーベキューは諦めないのは確かである。

尚、肉屋など新型コロナの影響で客の入店は禁じられているが、店外で注文を受けたり配達サービスなどで対応している。 毎年この時期になると、スーパーマーケットには様々な炭、使い捨てグリル、竹串が店頭に並んでいる。今年は若干減りつつあるが、それでもバーベキュー用品購入者はいる。

しかし、独立記念日用の肉の購入は減り、特に金銭的余裕のない若い層がひき肉を購入していることから新型ウイルスによる影響はある。

[記事元:The Jerusalem Post]

ys
ys

Editors’ Voice:Due to the coronavirus, the traditional event for this year is not exactly the same as usual. However, people do not lose their spirit to celebrate.

タイトルとURLをコピーしました