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在イスラエルの各国大使館の状況

出展:The Jerusalem Post

Embassies in Israel adjust to coronavirus reality

地元メディアが新型コロナウイルス発生後の在イスラエルの各国大使館の稼働状況をまとめた。

ポンペオ国務長官による各国アメリカ大使館や公使館職員の感染の危機にさらされている場合の帰国が承認されているも、在エルサレムのアメリカ大使館の職員とその家族の大半は帰国をしておらず、イスラエル政府が指示する社会的距離を実施している。

アルゼンチン大使館は正式な伝達や自宅ではできない業務以外は在宅勤務となっている。職員達はネタニヤフ首相の指示通り自宅に待機しており、母国アルゼンチンの外務省とはZoomでのミーティングや、メールなどでビザのやりとりをしている。

ギリシア、スウェーデン、アルバニア大使館は最小人数で稼働しており、中でも、スウェーデン大使館は外交官と現地職員がフル稼働しており、ローテーションで在宅勤務を実施しており、ギリシア大使館は、領事部は緊急業務と電話やメールでのやりとりを除く全ての公的活動を中止している。

在イスラエルの各国の大使館は業務の閉鎖も職員の感染者もいない一方で、在ドイツ、スペイン、ギリシア、オランダ、キプロスイスラエル大使館は閉鎖しており、在ドイツイスラエル大使が新型コロナウイルスに感染した。

[記事元:The Jerusalem Post]

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Editors’ Voice:No embassies in Israel are reportedly shut down. In addition, it seems there is no embassy staff positive COVID-19 test. How come?

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