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フードテックのSavorEatが300万ドルを調達

出所:Calcalist(左からBraslevsky氏、Vizman氏、Shosayev氏)

Foodtech startup SavorEat raises $3 million from Israeli investment houses

投資会社のMorMeitav DashがフードテックのSavorEat(セイバー・イート)に100万ドル(約 1億円)の追加投資オプション付きで300万ドル(約 3.1億円)を投資することを決定し、これにより同社の総資金調達額は475万ドル( 5約億円)になった。

SavorEatは2018年にチーフサイエンティストOded Shosaye氏、Ido Braslevsky氏、CEOを務めるRacheli Vizman氏によって設立され、植物由来の原料を組み合わせた代替肉品、3Dプリントを使ったロボット、高度な調理法などを開発した。

SavorEatの特長は、肉の味や食感に似せた脂肪、筋肉、組織を含む肉を製造し調理する能力である。原材料は植物由来であり、各料理は自動的な生産方法と調理済部分を生産する3Dプリントと加熱方法を組み合わせた「調理ロボット」の中で生成される。また、このロボットシェフは人と接触することなく料理をカスタマイズすることが可能である。

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[記事元:Calcalist]

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Editors’ Voice:What we only miss about the plant-based steak is the sound of sizzle, which truly makes us more hungry.  

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