HEALTH

イスラエル全土でロックダウンの準備

An empty street in Jerusalem on April 4, 2020 (Olivier Fitoussi/Flash90)

Israel set for nationwide lockdown from Tuesday afternoon to early Friday

過越祭(4月8日ー4月16日)に向けてイスラエル全土でロックダウンの準備がされている。ロックダウンの実施期間は4月7日(火)午後4時から金曜の朝までを予定されており、また、が水曜夕方から木曜早朝の外出禁止令の発表が予定している。

内務大臣は、イスラエル全土でのロックダウンの目的は、水曜夜のセーデル(過越祭初日に大人数で集まる伝統的に重要な晩餐)に家族や親戚一同などを集合させないためだと、現地メディアに答えており、国民へロックダウンに対する備えを呼びかけている。

感染拡大を防ぐために、当初は、8都市とエルサレム近郊の超正統派の住む15地域に限定した閉鎖が話し合われており、イスラエルで最大の感染拡大地域の一つであるブネイブラクの閉鎖期間追加も対象として検討されていた。

しかし、超正統派の地域に限定して閉鎖を行う予定であったが、超正統派の大臣達の反対によってイスラエル全土で実施することとなった。

現地メディアによると、内務大臣と保健大臣は超正統派が多く占める地域のロックダウンに反対し、それ以外にイスラエル北部のミグダルハエメクとテルアビブ地域のオルイェフダも閉鎖対象にすることを求めたと言われている。

[記事元:THE TIMES OF ISRAEL]

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Editors’ Voice:

The lockdown has now extended to the whole country, because ultra-Orthodox ministers opposed the shutdown mainly on their community’s areas, reportedly.

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