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住宅・家財保険保険テックのHippoが1億5000万ドルを調達

Hippo社公式ホームページよりスクリーンショット

Israeli-Founded Insurance Tech Startup Hippo Raises $150M At $1.5B Valuation

住宅・家財保険テックのHippo(ヒッポ)が、FinTLV VenturesRibbit CapitalDragoneer Investment Group、Innovius Capitalなどが参加したシリーズEラウンドで、15億ドル(約 1,600億円)の評価額で1億5000万ドル(約 16億円)を調達した。

2019年7月のシリーズDラウンドではAirbnb、Houzz、Waze、Slack、Uberに投資をしたBond Capitalから1億ドル(約 106億円)を調達しており、合計資金調達金額が3億5000万ドル(約 373億円)以上に達した。

Hippoはイスラエル出身のCEOのAssaf Wand氏とCTOのEyal Navon氏が2015年1月に設立し、拠点をカリフォルニアに置いており、2017年4月に保険市場に登場した。

同社の方針は、自治体が公開する建物記録と衛生画像による不動産特性に基づき成り立っており、ユーザーに数分以内で見積もれるユーザーエクスペリエンスを提供している。また、保険料を最大25%節約したり、家電製品をよりスマートに保証したりすることもできる。Hippoは保険に加えて、顧客に無料のスマートホームデバイスを提供して、水漏れ、火災被害、侵入から住宅所有者を保護している。

[記事元:NoCamels]

kz
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Editors’ Voice: Decent valuation of $1.5B. By the way, it popped into my head that WeWork, once valued at $47 billion, is now at $2.9 billion…

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