NEWS

5月のイスラエルのスタートアップの調達額は3億ドル以上に

出所:GLOBES

Israeli startups raised over $300m in May

5月のイスラエルのスタートアップの合計調達額は3億ドル(約 323億円)以上に達した。この金額は、企業によってはステルス状態を継続し、出資を非公開にしているため、実際の合計金額はさらに多いことが考えられる。

IVC-ZAGによると、イスラエルのテック系企業は2019年に83億ドル(約 8,956億円)を調達し、2018年の64億ドル(約 6,905億円)、2017年の52億4,000万ドル(約 5,654億円)を容易に上回った。2020年の第1四半期に27億4,000万ドル(約 2,956億円)を調達し、先月は10億ドル(約 1,079億円)を調達し、リモートワーク、ヘルスケア、サイバーセキュリティ関連企業はCovid-19の被害を受けることなく調達額は増加している。

5月のスタートアップによる合計調達額は2018年8月以来最低額であった。また、投資ラウンドは小規模なスタートアップが中心であり、大規模なラウンドは全くなかった。尚、サイバーセキュリティ企業のSemperisは4,000万ドル(約42.5億円/過去記事はコチラ)、Aqua Securityは3,000万ドル(約 33.2億円/過去記事はコチラ)、APIマーケットプレイス企業のRapidAPIは2,500万ドル(約26.9億円)を調達した。

[記事元:GLOBES]

kz
kz

Editors’ Voice:  Those somewhat related to COVID-19, remote working and healthcare, as well as conventional industry, cybersecurity, seem very recession-resistant industries

タイトルとURLをコピーしました