HEALTH

感染拡大を防ぐために自発的に街を継続封鎖

A police officer and an IDF soldier at a temporary checkpoint in Jerusalem on April 8, 2020, before a nationwide curfew takes effect for the first night of Passover. (Nati Shohat/Flash90)

3 Israeli towns close their roads to outsiders due to fears of virus spread

今週金曜日にイスラエル全土で実施された封鎖が終了したが、イスラエル北部のアラブ系の2つの都市とユダヤ系住民が多い1都市が、新型コロナの感染を恐れ引き続き道路を閉鎖している。

この1週間にアラブ系地域で感染検査を実施したところ、前の週と比較して70%以上増加の278人が感染していたことによって、アラブ系イスラエル住民の感染拡大の意識が高まった。尚、アラブ系地域はイスラエル政府の過越祭に備えた外出規制の対象外であり、保健省は、イスラエル国内においてアラブ系地域の感染率が最も低いと発表している。

今回継続して封鎖を決定した3都市の一つでユダヤ人住民が多数を占めるクファー ハシディムは、超正統派都市のレハシムに近い道路を封鎖した。レハシムでは全住民1万2千のうち28人という比較的数値の高いの感染が確認され、警察はここ数週間スーパーマーケットを閉店したが、政府からの休業指示にも関わらずレハシムでは市内の礼拝所や街中での事業が行われていた。

特にブネイブラクのような超正統派住民が多い街での新型コロナ感染の影響は大きく、首都圏における感染の大半は超正統派の近隣に集中していると保健省は述べた。超正統派は当初から社会的距離を取らず、そのため、感染拡大に繋がったと思われている。

[記事元:THE TIMES OF ISRAEL]

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Although the regulation is lifted, the outbreak is not over yet.

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