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パンデミックの中でイランと戦争状態

Defense Minister Naftali Bennett during a special meeting discussing what will happen if a national state of emergency is declared due to coronavirus, March 2020 (photo credit: Courtesy)

Israel’s war-between-wars campaign against Iran continues

イスラエルの国防省大臣は、パンデミックの最中であってもイランに対する戦闘体制を継続すると発表した。また、イスラエル航空宇宙軍の司令官も同様に、パンデミックであってもイスラエル国民の健康、平和、制空権を守り続けるために戦闘準備を整えると述べた。

新型コロナウイルスの感染拡大により、近隣敵国からイスラエルへの攻撃が減っていることを国防軍のスポークスマンは説明している。名指し非難はしていないが、イランでの感染拡大はイスラエル以上であり、そのためイランにより攻撃が減少していると見られる。

650名の国防軍が新型コロナウイルスの活動制限命令を実行するために、警官隊の補助的立場として街中をパトロールした。もし、国全体がロックダウンとなった場合、3,600名の陸軍が派遣されることになる。

国防省は軍人を民間人との距離を置くことで、自分たちの任務にすぐに戻れる状態にし、例えウイルス感染が拡大したとしても、近隣敵国に攻撃を実行させないためにも国防軍は高い戦闘力を保っていなければならない、と 国防軍関係者は述べている。 

また、80,000名の軍隊への衛生用品などが届けられ、世界全体の景気が後退しているにも関わらず、アメリカ、イギリス、フランスなどから800万新シェケル(約2億4千万円)の寄付があるとコメントしている。

[記事元:The Jerusalem Post]

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Editors’ Voice:

Full of support and donation from not only all over Israel but also the world for the IDF troops maintaining operational readiness despite the spread of the coronavirus, which became another invisible enemy in globally common.

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