TECH

住友商事、イスラエルに特化したファンドを立ち上げ

出典:CTECH(住友商事 代表取締役 副社長執行役員 南部 智一氏)

 Japan’s Sumitomo Corp. Announces $100 Million Israel Focused Fund

住友商事IN Ventureというイスラエルに特化した1億ドル(約106億円)の投資ファンドを立ち上げた。

代表取締役副社長執行役員の南部智一氏はイスラエル国内が自宅待機措置を実施する直前に同ファンドを立ち上げ、首相官邸で代替燃料関連の局長を務めたEyal Rosner氏(55歳)とイスラエルの電気通信機器会社の元CEOなどを務めたのEitan Naor氏(57歳)が運用をする。

3月にIN Ventureはスマホの様々なセンサーを利用して、ユーザーの行動を直接分析するソフトウェアを開発するイスラエルのスタートアップのAnagogに1000万ドル(約10億円)を出資した。

出所:Anagog公式ホームページよりスクリーンショット

《何を求めているのか》
南部氏:スマートシティ、デジタル化、ヘルスケア、サイバー、IT、エネルギー、モビリティを含むインフラにフォーカスしている。人々を魅了する素晴らしい都市にするためには何かに長けていなければならず、それに対して、高速インターネット、効率的な医療機関、産業やエネルギー、そして、スマート交通などの幅広いラインナップによって支援をすることができる。

《将来、自動運転は実現するのか》
南部氏:運転に関する規制があるものの、中国メーカーを含めて世界中がこのことについて取り組んでいる。 保険会社も自動運転の課題に取り組むであろうが、まずは政府によって行われなければならない。

[記事元:CTECH]

ys
ys

Editors’ Voice:A Japanese company has launched a $100 Million fund focusing on Israel. 

タイトルとURLをコピーしました