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イスラエル発、注目スタートアップ(医療診断関連)

イスラエル発、注目スタートアップ(医療診断関連)

進化する技術をシステムなどに取り込むことによって、医療サービスがこれまでになく充実し、患者負担の軽減、医療現場の業務効率などに大きく寄与しています。

例えば、今回の新型コロナウイルスの発生によって、従来にない高い精度を誇る検査システムが開発され、遠隔診断システムの機能が充実するなど、AIを活用した質の高い医療サービスの提供が可能となりました。

今回は「設立5年以内」「シード及びプレシード期」「総資金調達額100万ドル以上(約1億円)」の診断支援システムなどを開発する若き期待の星的存在のスタートアップ4社を紹介します。

OncoHost
設立:2017年
従業員規模:11-50人
事業内容:がんの個別化医療プラットフォームの開発
資金調達額:600万ドル(約 6.4億円)
VC:CMEH、BIRD Foundation



Nucleai

設立:2017年
従業員規模:11-50人
事業内容:病理医向けのAIベースの医療ソリューションの開発
CEOの父親が膀胱癌の生検検査の結果を心配そうに30日間待っていたいことをヒントに創業。現在、前立腺、胃、および乳房関連の適応を開発中。
資金調達額:500万ドル(約 5.3億円)
VC:Grove VenturesVertex Ventures Israel、Brain Cooper、Nir Kalkstein



NewStem

設立:2016年
従業員規模:1-10人
事業内容:化学療法抵抗性を予測するための診断キットの開発
ヘブライ大学のインキュベーターであるYissum Research Development Company of the Hebrew University of Jerusalemのスピンオフ企業である。
資金調達額:400万ドル(約 4.2億円)
VC:Novel Stem International Corp



HT BioImaging

設立:2015年
従業員規模:11-50人
事業内容:早期がん発見のための画像診断法の開発
資金調達額:300万ドル(約 3.2億円)
VC:N/A

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Editors’ Voice:Here is a list of up-and-coming diagnostics Israeli startups established a few years ago and already raised more than million dollars.

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