HEALTH

超正統派地域住民による検査職員や警官への暴行

Illustrative: Ultra-OrthodoxJewish men walk in the Shmuel Hanavi neighborhood in Jerusalem, June 6 2011. (Gili Yaari / Flash 90)

3 municipal workers from East Jerusalem attacked in ultra-Orthodox neighborhood

日曜日にエルサレムの公衆衛生を担当する3人の職員がエルサレム中心部のシュムエル・ハナビ近郊で、超正統派に襲われた。職員はいずれもエルサレムのシュアファト難民キャンプ在住のパレスチナ住民であり、また、暴行した3人の容疑者が現在拘束されている。

土曜日に医療関係者と検査職員が新型コロナウイルスの検査の調査に向かった自動車がエルサレム近郊の超正統派地域メアシェアリームで投石などの被害にあい、ボランティア職員が頭に怪我を負い、病院に運ばれる事件があった。

同じく土曜未明に、またもメアシェアリームで警官隊に対する暴行やウイルス拡大防止規制を妨害したとして10名が逮捕された。

メアシェアリーム近郊は多くの過激な超正統派が住む地域であり、地元住民と警察との間で衝突が繰り返されており、マーゲン・ダビド社(いわゆる、赤十字社に相当する救護団体)の職員も同地区での検査中に暴行をされている。

[記事元:THE TIMES OF ISRAEL]

ys
ys

Editors’ Voice:

Ultra-Orthodox groups are too extreme to keep non-Orthodox away from their districts, even though they have enormous increase rate of Covid-19.

タイトルとURLをコピーしました