BUSINESS

超有望なライドシェアベンチャー

Daniel Ramot, Oren Shoval photo: David Malka

Smart ridesharing co Via raises $400m

イスラエルのスマートライドシェアを運営するVia Transportation Inc(以下「Via」)はエクソールからの2億米ドル(約217億円)の出資により、企業評価額が25億米ドル(約2,714億円)になったと公表した。尚、関係者筋によると今回の合計調達額は4億米ドル(約434億円)に達すると言われている。

エクソールはアニェッリ家が支配するフィアット、クライスラー、フェラーリ、イギリスの経済誌、イタリアのサッカー強豪チームの持株会者であり、今回は同社からオハナ氏がViaの取締役会に入ることが予定されている。

今回の出資社には新たに国際的石油会社のシェルのベンチャー部門、オーストラリア最大の投資銀行マッコーリー銀行、森ビルが加わり、直近の合計調達金額は6億米ドル(約652億円)に達する。

Viaの技術ではミニバスや大型の乗り合いタクシーは事前に定められた停留所で乗客が乗車できるようになり、交通状況などに応じて最適なルートをリアルタイムで決定することができる。

Viaは既に世界100都市で事業を始めており、テルアビブでは、地元バス会社のダン社おおび運輸道路安全省と提携し「バブル」としてサービスを始めるなど、それぞれの都市に応じたサービス展開を行なっている。

[記事元:GLOBES]

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Editors’ Voice:

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