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音声認識会社のVoiceittが1,000万ドルを調達

出所:Voiceitt

 

Voice recognition company Voiceitt raises $10 million in series A

イスラエルの音声認識会社のVoiceitt(ボイシィット)が、Cahn Capital Corp.、Viking Maccabee Ventures、M12、AMIT TechnionからシリーズAラウンドで1,000万ドル(約 10億円)を調達した。

2018年にTechstarsが運営するAlexa Acceleratorに参加し、Amazon Alexa Fundのポートフォリオ企業であり、脳性麻痺、ALS、パーキンソン病、脳卒中などによる言語障害に苦しむ人々を支援するために設立された。また、Voiceittは、医療従事者、言語療法士、作業療法士、研究者、障害者団体などと国際的なネットワークを持っている。

Voiceittは、スマホのアプリからAIを利用して、難解な音声をリアルタイムで認識〜翻訳し、重度の言語障害者のコミュニケーションを支援する。使用していくうちにユーザーそれぞれの独特な会話パターンを学習することで、コーヒーの注文、道を尋ねたり、家族に好きだと日常会話の支援ができる。

Introducing Voiceitt


共同創設者でCEOのDanny Weissberg氏は、COVID-19の影響によって、自分たちの目的は個人の対面コミュニケーションを支援するだけでなく、医療専門家を支援し、患者の継続的なケアを支援することだと述べている。

[記事元:Calcalist]

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Editors’ Voice:This technology surely helps those who have speech difficulties to improve their QOL by giving voice. I wonder whether the technology is multilingual.

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